サキュバス喚んだら母が来た 無料ネタバレその8「も、もう無理っ……お母さんっ!中で出すよ!」

「も、もう無理っ……お母さんっ!」

たかしくんが限界を訴えたギリギリで、私は咥えていた口を離す。

まだイかせてはあげないよ。

イく時は、私の中で……。

 

「挿入できましたか?」

「は、はい。全部、入りました」

「動かしてみてください」

 

 

ハンドルを前後に動かすと、陰茎が私の中を擦り、膣を押し広げる。

「ひゃあん、あっ、あっ、ああ……」

「どうですか」

「どう……?よかった……?」

「はいっ!すごいよかったです……!だから、あの……今度は、俺がお母さんさんのも舐めてあげたいです」

そう言って私をベッドの上へ誘導するたかしくんに従い、私はキングサイズのベッドに横たわり、誘うように自ら脚を開いた。

「うわー、エロい下着、もうぐしょぐしょに濡れてる……俺のを舐めて興奮してくれたんですか?」

屈託のない素直な感嘆の言葉は、まるで無自覚な言葉責めみたいで、私の身体は熱く火照っていく。

「うん、興奮しちゃった…」

 

「では、挿入してください」

たかしさんが私を見るその目は、興奮でぎらついていた。

もっと興奮させてあげたい。

 

 

できるだけエッチに挿入しようと、椅子の背に手を置いて、足を大きく開いてイスを跨ぐ。

たかしさんに背を向けたまま、お尻を突き出すようにして、ゆっくりと腰を落とす。

 

 

「ああん……、はぁっ」

陰茎を全部挿入すると、イスにぺたんとお尻が付いた。

 

 

愛液がイスに水たまりを作っていく。

 

 

「あっ……!あっ、ん~……っ!」

たかしくんはぐちゅぐちゅと音を立てて溢れ出る愛液を啜り、真っ赤に充血したクリトリスを舌で弄り始めた。

唇で包んで、吸って、舌で何度も何度も弾く。

 

 

敏感になった女の一番気持ちいいところを重点的に責め立てられ、私は頭を振って激しい快楽に身悶えた。

「あぁっ、きもちいいっ……クリきもちいいよぉ……!あっ、ひあっ、んっ……ねぇ、たかしくん、指っ、中にも入れて……!」

 

 

私がそうねだると、たかしくんは私のクリトリスを舐めながら膣に指を侵入させた。

たっぷりと泥濘んだ蜜壺は既にやわらかく。