サキュバス喚んだら母が来た 無料ネタバレその10「私も、ああっ、ああ、いい、お母さんの中にもっと……もっと、きて!」

「ああ、いい……。いいわ、とても……。感じるわ」

甘くかすれた声で囁いて、私も彼の体に手を伸ばす。

彼の背中や胸元を撫で、自分から腰を揺らして彼の愛撫に応える。

「あっ、あ、ああっ。す、すごいわ。こんなの、初めてよ――」

作り声を出しているだけで、女って不思議なものだ。

自分でもだんだんその気になってくるみたいだ。

私の喘ぎに煽られたのか、彼はますます熱心に私の体をまさぐり、舌を這わせた。

私の乳房を両手で大切そうに撫でまわし、音をたてて左右の乳首を交互に吸う。

やがて彼の唇は下へ滑り、私の下腹部にたどり着いた。

 

彼は私にしがみつき、我を忘れて腰を振っている。

「いいよ、お母さん、すごい、いいっ!」

「私も、ああっ、ああ、いい、もっと……もっと、きて!」

私がリズミカルに二、三度、軽く締め付けてやると、彼は簡単に達してくれた。

脱力してぐったりと倒れ込んでくる彼を抱きとめ、最後のご褒美の言葉を囁いてやる。

 

「硬くておいしい…」

たかしも負けじと舌を目一杯伸ばして、内ももからおしりの穴まで広範囲にぺろぺろ舐め回した。

淫唇からあふれる果汁をジュッパジュッパ啜る、過剰な吸引音と荒い息づかいが車内に充満する。

「ああん…気持ちいい…。エッチするのは本当に久しぶり…あん、そろそろ、…あなたに試乗しちゃうわよ…」

「僕も…はやくお母さんさんと合体したいです。乗ってください…」